1/5(月)加美TM(U-12、U-11選抜)

加美TM

■日程

2015年1月5日(月)

■カテゴリー

選手クラスU-12、U-11選抜

■会場

加美青少年運動広場

■結果

≪U-12≫

正覚寺 3−0 FC平野

【得点】森元2、宇都野

正覚寺 1−0 FC平野

【得点】森元

≪U-11≫

正覚寺 0−0 FC平野

正覚寺 4−0 FC平野

【得点】堀川2、長谷、吉田

■担当コーチ

二村

■コメント

新年あけましておめでとうございます。

本年も当クラブの活動が始動しました!

本年も当クラブのの活動に変わらぬご理解、ご支援の程よろしくお願いいたします。


今回は年始早々、FC平野さんに試合をしていただきました。FC平野の選手、指導者、関係者の皆様、初蹴り後にそのまま駆け付けていただきありがとうございました。


≪U-12≫

大阪市長杯、MUFGカップを見据え、11人制で行いました。

11人制の経験が少なく少々戸惑い、やりにくそうにプレーしていました。

ピッチが狭かった為スペースも少なく、ちょっとのパス・コントロールのズレでボールを失ってしまう場面が多発していました。8人制のようにスペースが多くあれば、ミスを能力でカバーできてしまう場面を良く見ます。

ミスがミスでなくなってしまう場面です。

あまりイメージしていないコントロールでも、偶然スペースに抜け出せたり、相手との距離が遠くてミスにならなかったり…

もっとショートパス、ボールコントロールの質を上げなければいけないことに気付く、良い刺激になったのではないでしょうか?

今後卒業までの期間は、主に11人制での活動を進めていこうと思います。


≪U-11≫

ゴール前の『問題』が解決の方向にはまだまだ向かっていないようです。

自分たちなりには、自分自身で心のスイッチを入れているつもりのようですが、こちらからみると、全く変わっていないように映ります。

どこが変わっていないというのか?

例えば、

明らかにキックが蹴れないのに自分自身で猛練習をした形跡がない選手とか、キックが蹴れないことに向き合わず『俺はまあまあ蹴れる!』と思い込んでそれ以上何も行動を起こさない選手とか。

普段の人には見えない積み重ねが数か月をかけてほんの『少しだけ』身を結ぶんです。

府トレに入るような大阪を代表する選手は毎日毎日努力していますよ。絶対に…

正覚寺のみんなも試合の時は全員が必死な目をして頑張っています。

戦っているとも感じます。

でも、試合の当日だけ頑張ろうと意気込んでも無理なんです。

言ってることわかりますよね?

2015年のみんなの飛躍を期待しています!


二試合目で良い場面が少しありました。

数回、アーリークロスから得点につながりました。

『ボールを相手ゴールに近づける』ということが、『得点』により近づくということを感覚的に覚えましょう。

それがサッカーというスポーツの忘れてはいけない『原点』です。



雨天中止のお知らせ(5・6年生)

 本日、1/6(火)5・6年生のトレーニングは雨天の為中止となりました。

週末の試合案内は次回トレーニング時にお渡しいたします。


雨天中止のお知らせ(キッズクラス、2〜4年生)

 本日、1/6(火)キッズクラス、2〜4年生のトレーニングは、雨天の為中止となりました。

週末の試合案内は次回トレーニング時にお渡しいたします。


5・6年生のトレーニングに関しましましては、11時を目途に決定いたします。しばらくお待ち下さい。


12/21(日)加美TM(4・5年生)

加美TM

■日程

2014年12月21日(日)

■カテゴリー

選手クラス4・5年生

■会場

加美青少年運動広場

■結果

≪Aチーム≫

正覚寺 3−1 アイリス

【得点】梅山2、井上

正覚寺 2−0 アイリス

【得点】兵藤、井上

正覚寺 0−1 アイリス

正覚寺 2−0 アイリス

【得点】井上2

正覚寺 0−0 アイリス

正覚寺 4−1 アイリス

【得点】井上2、吉村2

正覚寺 0−0 アイリス

正覚寺 1−0 アイリス

【得点】南


≪Bチーム≫

正覚寺 0−5 アイリス

正覚寺 0−3 アイリス

正覚寺 0−4 アイリス

正覚寺 1−6 アイリス

【得点】佐武

正覚寺 0−3 アイリス

正覚寺 0−7 アイリス

正覚寺 0−3 アイリス

正覚寺 1−5 アイリス

【得点】福原

■担当コーチ

Aチーム/久場

Bチーム/荒毛

総合/二村

■コメント(二村)

Aチームは非常に良かったです。

相手より良く動き、良く予測し、積極的にゴールへ向かっていました。

途中、バテて足が止まりそうな時間帯もありましたが、気持ちで乗り越え最後まで集中力が持続していました。

選手全員が観ていて気持ちの良いゲームをしてくれました。

1月からの関小メンバーに選ぼうと決めた選手がいました。

本当に頑張っていましたよ!


Bチームは相手チームとの圧倒的な能力差がありました。かなり格上のチームです。

『レベルが高い相手なので最初は大差でやられるかもしれない。でもその点差をみんなの頑張りで1試合ごとに縮めていこう!みんなの頑張りで1試合ごとに差が開いていくような展開は避けよう!ドロー、勝ちまで持っていけたら最高だ!』

試合が始まる前に約束しました。

前半組は0-5、0-4、0-3、0-3。得点はできませんでしたが、見事約束を果たしました。

後半組は約束は果たせませんでしたが2得点できました。

レベルの高い相手に最後まで途切れずよく頑張ったと思います。

前半組、最終試合、ツバサとリュウを筆頭に全員が果敢に戦っていました。チャンスもたくさんありました。終了と同時にツバサが涙を流していました。悔しかったんだね…コーチも感動しました。

その思いが選手を成長させる。その思いが子どもを大人にする。

練習試合とか公式戦とか関係ない。

いつもそんなゲームをしよう。




12/21(日)小学生大会U-11大阪市予選1次リーグ

小学生大会U-11大阪市予選1次リーグ

■日程

2014年12月21日(日)

■カテゴリー

選手クラスU-11選抜メンバー

■会場

加美青少年運動広場

■結果

≪1次リーグ≫

正覚寺 5−0 JUMP FC

【得点】松田2、吉田、堀川、川端

正覚寺 1−0 九条南FC

【得点】松田


※予選2位通過


≪交流戦≫

正覚寺 0−0 アイリスFC住吉2nd

■担当コーチ

二村

■コメント

この時期、U-11に関わるメンバー達にとって、一番大きな目標としている大会の地区予選1次リーグが行われました。

ここまでの準備としては、あまり順調にいっていないと感じています。これは選手だけの責任ではなく、半分は指導者の責任だと思っています。保護者の皆様、これからに期待して下さい。指導者側も工夫をもって頑張ります。


さて、試合はなんとか2勝し勝点6を得ることができ、2位で1次リーグ突破を決めました。

この日2勝することはできましたが、相変わらずフィニッシュの精度(特にキックの精度)の低さが目立っています。このメンバーの、これからしばらくの間のメインテーマが明確に頭に降りてきました。徹底してやってもらおうと思います。


それでも公式戦のプレッシャーの中勝ち切れたということは、少しは成長したのでしょうか…

特に2試合目。1ヶ月前なら負けていたでしょうか…

2試合目に少し厳しいプレッシャーをかけられた時間帯、あわてず上手くボールを動かし有効的につなぎ、しっかりビルドアップできている場面を数多く観ることができました。その時間帯に関してはパスの精度も高かったように感じています。これを全ての時間帯でコンスタントに出し切ることができれば。ひとつ武器が増えるのに。


2次ラウンドは1月10日より始まります。

ここからは気を抜ける試合はひとつもありません。大阪市地区のレベルの高さをわかっているので、ここから勝ち残ることの難しさを十分すぎるほど感じています。


力を出し切りミラクルを引き寄せることができるか…?

果敢にチャレンジして敗れても次につながる課題を残せるか…?

何もせず何も残らずただ大会が終了するのか…?


さあどうなる?



12/20(土)加美TM(U-10選抜)

加美TM

■日程

2014年12月20日(土)

■カテゴリー

選手クラスU-10選抜メンバー

■会場

加美青少年運動広場

■結果

正覚寺 0−2 名古屋グランパス・三好

正覚寺 1−1 名古屋グランパス・名古屋

【得点】東野

正覚寺 1−0 名古屋グランパス・名古屋

【得点】金沢

■担当コーチ

二村

■コメント

朝から雨予報でしたが、名古屋グランパスさんの大阪遠征を絡ましてのゲームだったので、スケジュールを短縮し、少し無理して実施しました。9時からの雨予報でしたが、試合が始まるとなんと奇跡的に12時前までもちました。さすがに最後の試合はずぶ濡れになってしまいましたが…

スケジュールを変更したのでガンバ大阪さんと試合ができなかったのが残念でしたが、3月まで正覚寺にいたハルキの頑張っている姿を観ることができて嬉しかったです。また試合ができたらいいなと思います。


この日も、力を出し切れた選手、出し切れなかった選手がそれぞれいます。

出し切れた、もしくは出し切れたと思っている選手へ…

活躍し目立っているようでも、まだまだフィニッシュの精度の低さ、技術のミスが目立ちます。守備の質の低さも目立ちます。もし今より上を目指しているのなら、もっと努力が必要です。

出し切れなかった選手へ…

たとえ対外試合でも、たとえ試合相手が誰でも、自分がレベルアップするための『練習』だと思って積極的に、考えてプレーしているでしょうか?試合は『一番リアルな練習』です。試合ほど良い『練習』環境は他にはありません。試合で積極的にチャレンジすることや考えることから逃げてばかりなら、結果も出ないどころか、課題も残りません。課題が残らない練習試合なんてやる意味がないと思います。失敗(それも積極的な…)から学ぼう!


ふと気づくと、試合の合間に雨除けのテントの中で、正覚寺対グランパスの一発芸対決が始まっていました。向こうのはじけている選手から仕掛けてきたらしいです。大阪人として受けてたったことは良いのですが、下ネタはやめようね。笑


雨天中止のお知らせ(6年生)

 明日、12/21(日)6年生クリスマスカップ二日目は、雨天により会場が使用不可となった為、本日時点で中止となりました。

雨天中止のお知らせ

 本日、12/20(土)6年生クリスマスカップは雨天予報の為中止となりました。

明日は雨天用トーナメントのスケジュールで行われます。

5:30 加美G集合

7:00 現地集合

8:30 第1試合(vs加美北SC)


4年生加美TMは可能なところまで実施いたします。雨天用の準備をお願いします。試合数を減らして早めに解散する可能性もありますので各自ご対応お願いいたします。



12/14(日)パナソニックTM(U12トップ、U11選抜)

 パナソニックTM

■日程

2014年12月14日(日)

■カテゴリー

選手クラスU-12トップ、U-11選抜

■会場

パナソニックグランド

■結果

≪U-12≫

正覚寺 4−0 エスコリーニャ奈良SC

【得点】山下2、宇都野2

正覚寺 1−0 エスコリーニャ奈良SC

【得点】宇都野

≪U-11≫

正覚寺 4−0 エスコリーニャ奈良SC

【得点】松田、東野、吉田2

正覚寺 2−1 エスコリーニャ奈良SC

【得点】吉田、川端

正覚寺 0−0 エスコリーニャ奈良SC

■担当コーチ

二村

■コメント

≪U-12≫

良い内容でした。本当にレベルが上がってきました。

継続して守備の意識がとても高く、選手同士が連動しています。カバーの狙いやボールの奪いどころのコツをなんとなく身体で覚えてきたように感じます。とても重要なことなのでジュニアユース年で必ず役立つと思います。

あとはショートパスの質、フィニッシュの質をもう少し上げることができればもっと良いのですが。常に向上心をもって頑張ろう!

タクミが急に上手くなったような気がします。落ち着きが出てきて、ボールの扱いも思い通りになってきました。フィジカルもさらに強くなり、たまにオシャレなプレーもする(笑)。以前では考えられません!


ショートパスの質に関して意識すること。

・タイミング

・パスの強弱

・もっと観る、もっと観ておく

・受け手の動きだし

フィニッシュの質に関して意識すること。

・打つタイミング

・左右のキックの質

・受ける準備

・ボールが来る前にスペースを把握



≪U-11≫

『さあ、先週の情けない姿からもう一度鍛え直すぞ!!』

指導者としてそんな意気込みで試合に臨みました。

すると一人の選手、

『コーチ、レガース忘れました(半泣)…』

一気にやる気がなくなりました。

忘れ物1人、ケガ人1人…また10人です。

公式戦の一週間前ってこと、わかってるんですかね?

忘れた本人だけでなく、他の11人も、それを許す雰囲気のチームになってしまっていることに気付いているんですかね?

自分だけ頑張ってもダメだってことに気付いているんですかね?

チーム内で選ばれた12人だってことわかってるんですかね?

TR前や試合前、試合の合間に選手全員で自発的に集まり、『頑張ろうぜ!!』みたいな話ってしたことないんでしょうね。そんな話をしていれば、この時期にこの雰囲気は絶対にあり得ない。


結局、監督の私が上手く本質を伝えきれていないんでしょうね…

先日のTR前に1時間ミーティングまでしたのに、指導者として反省です。

こういう雰囲気の選手、チームにはどういう伝え方をすれば良いのでしょう…

自分自身の指導経験ではあり得なかったので非常に悩みますが、良い勉強です。

あらゆる方法を模索して、あきらめずに頑張ろうと思います。



12/13(土)宇陀市長杯U-10(U-10選抜)

宇陀市長杯U-10

■日程

2014年12月13日(土)

■カテゴリー

選手クラスU-10選抜

■会場

榛原東小学校

■結果

予選リーグ

正覚寺 6−0 奈良東和FC

【得点】糸永、東野2、OG、花田、松尾

正覚寺 0−0 梶FC

※予選1位通過

決勝トーナメント

正覚寺 1−0 上牧まきのはFC

【得点】東野

正覚寺 1−0 FCグラシオン

【得点】東野


※結果 優勝!


■担当コーチ

二村

■コメント

奈良東和FCさんに招待していただき、奈良県宇陀市榛原での大会へ参加させていただきました。今回は4年・6年、2カテゴリーで参加させていただきました。

非常に気温が低く凍えるような一日でした。特に榛原は寒かった…

そんな状況の中、選手達は終始元気よく過ごしていました!

結果も優勝で飾ることができ、良い雰囲気で大会を終えることができたと思います。決勝は大阪対決。レベルの高い相手に対して、多くの選手がしっかり闘えており、非常に良いゲームでした。

が、全体を通じてプレーの内容はどうでしたか?

結果的には優勝することができましたが、参加選手全員にそれぞれ大きく課題が残る大会となりました。課題は選手一人ひとりによってそれぞれ違いますが、自分自身でちゃんと気付いているでしょうか?トロフィーをもらったことで足りない部分が色あせていないでしょうか?そこが少し心配です。


課題の例としてはあげられるのは…

◆常に闘えているけど技術、判断力が足りない。

◆素晴らしい能力を発揮する瞬間もあるが継続性がない。(1試合もたない)

◆能力があるのに出そうとしない。(ビビッている)

◆実力以上に自分を上手いと思っている。(少し勘違い)

◆攻撃は積極的だが守備はごまかす。

◆技術、判断は良いが動作が遅い。

◆フィジカルが弱すぎる。(すぐコケる)

と、いくつか書きました。

全て参加選手の誰かをイメージして例をあげています。全て実在します。一つの項目は一人だけではないかもしれません。自分が当てはまることがあるか思い返してみましょう。そうすれば、今後の取り組みに少しでも活かすことができるのでは…


ちなみに今回のMVPは、最も頑張った、最もチームに貢献した、と思う自分以外の選手一人を指名し、最も票が多かった選手に持って帰ってもらいました。結果は、レキ(6)、ヒロム(4)、ミズキ(1)、ケイタ(1)ということで、レキがもって帰りました!




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