5/2(水)〜6(日) U-12トップ1st 関東遠征 総括

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■日程
2018年5月2日(水)〜6日(日)

■遠征先
茨城県古河市

■参加大会
・第38回古河武井杯全国招待親善少年サッカー大会
・古河AZUL・古河SS主催交流戦

■会場
リバーフィールド古河
古河市サッカー場

■試合結果
≪遠征初日≫
移動日の為試合なし


≪遠征二日目≫
第38回古河武井杯 初日予選ラウンド

vs 大泉FC(群馬県)
3-0【得点】竹村2、道野

vs 柏レイソルTOA’82(千葉県)
1-0【得点】竹村

※グループリーグ1位

順位決定戦

vs 仁井田レッドスターズ(秋田県)
1-0【得点】竹村

※予選ラウンド1位通過
※1位リーグ進出決定

交流戦
vs Uスポーツクラブ(山梨県)
1-0【得点】竹村

vs 柏レイソルTOA’82(千葉県)
0-4

vs 上尾朝日FC(埼玉県)
1-1【得点】高畑
(PK練習 3-2)


≪遠征三日目≫
第38回古河武井杯 決勝ラウンド

vs ACジュニオール(宮城県)
2-0【得点】竹村2

vs FC浦和(埼玉県)
0-3

※グループリーグ2位通過

3位決定戦
vs 上尾朝日FC(埼玉県)
0-0
(PK 3-2)

※総合結果3位(36チーム中)

交流戦
vs 新座片山フォルティシモ(埼玉県)
1-3【得点】道野

vs 江南南SS(埼玉県)
1-3【得点】竹村


≪遠征4日目≫
古河AZUL・古河SS主催交流戦

vs 町田JFC(東京都)
0-1

vs 前橋エコー(群馬県)
1-0【得点】建元

vs 前橋エコーB(群馬県)
1-0【得点】道野

vs ヴェルフェたかはら那須(栃木県)
6-0【得点】高畑4、竹村2

vs 新座片山フォルティシモ(埼玉県)
0-1


≪遠征最終日≫
古河AZUL・古河SS主催交流戦

vs 古河SS(茨城県)
1-0【得点】高畑

vs 八千代JFC(茨城県)
7-0【得点】沢田、高畑、道野、竹村2、谷岡2

vs バンビーノFC(茨城県)
0-0

vs 古河AZUL(茨城県)
2-0【得点】竹村、沢田


■帯同コーチ
二村・久場

■コメント
GW期間、4泊5日で関東遠征を実施。
家を離れて5日間。
一回りたくましくなって帰って来ました。

保護者の皆様。
5日間と長い期間、お子様を快く送り出して頂き
感謝しております。また、新大阪駅までの送迎、
参加費用のご負担等、多大なご協力を賜り、
本当にありがとうございます。

また、古河AZUL、古河SS関係者の皆様、
期間中は大変お世話になりありがとうございました。
特に、古河AZULの瀬端監督はじめ、保護者の皆様には
移動の送迎、テント・氷・ドリンクの準備など、
本当にお世話になりました。皆様のご協力がなければ、
この遠征は成り立ちません。心から感謝致します。
夏休み、大阪にお越しになられた際には、
全力でサポートさせて頂きます。


遠征の総括です。
サッカー以外の面でアクシデントはありましたが、
選手達は全日程を通じて本当に良く頑張ってくれました。
全国の強豪チームが集う歴史ある大会で、立派な結果も
残してくれました。今持ち合わせている力から考えると、
出来すぎな結果だと思います。
遠征の目的の一つでもある、今月から始まる『公式戦』に
向けて、良い経験の積み上げになった事は間違いありません。
これからのたくましい戦いを期待しています。
最終日、少し時間ができたので東京観光も実施。
良い思い出になりました!


下記に、ポイントとなる数ゲームのみ総括致します。

 vs 柏レイソルTOA’82』
結果1-0。
古河武井杯初日グループリーグ2戦目。
グループリーグ1勝同士で迎えた試合。
得失点差では正覚寺が上回っていた為、
引き分けでも1位決定という状況。
でも、相手は全国レベルの強豪チーム。
勝ちに行こうと全員の共通理解で試合に臨んだ。
やはり技術、能力共に相手が上。
我慢強く守り、我慢強くボールを繋ぎ、
一瞬抜け出したケイシロウがGKの頭上を
越すループシュート。素晴らしいゲーム内容だった。
同日の夕方の交流戦にて再対戦。
0-4完敗。これで、持っている力の差は歴然。
それだけに、この勝利が選手達に自信をつけた1戦であった。

◆vs 新座片山フォルティシモ』
結果0-3。
古河武井杯二日目終了後の交流戦。
全国でも有名な強豪チーム。
相手の監督さんと協議して全員を出場させてのゲーム。
相手GK選手がFWで出場。その選手にハットトリックを許す。
二刀流…能力高く素晴らしい選手でした。
高い位置からの連続した厳しい守備がどこかで緩くなると、
そこから失点に繋がる、という事を全員が理解したゲーム。
良い経験の積み上げとなった。

『vs 江南南SS』
結果1-3。
古河武井杯二日目終了後の交流戦。
ダノンカップ日本一の江南南SSさんと試合をさせて
頂く事ができた。昨年のこの遠征でも、最終日に
試合をさせて頂いた事を思い出す。
当然全員技術が高く、あまり感じた事のないスピード感。
その中でも特に8番・7番…ずば抜けていた。
しかし相手が油断していたのか、なんと正覚寺が先制。
相手の2枚のCBの距離が開いた瞬間、FWのケイシロウに
入った早めの縦パスを抜群のコントロールで前を向き、
思いきったタイミングでシュート。入った…素晴らしいゴール。
そのまま前半を折り返し、
『このままでは絶対に終わらない』と話をして後半に臨んだ。
やはり後半は相手の怒涛の攻撃。防戦一方で、迫力ある攻撃の
連続に我慢しきれず3失点。本当に良い経験となりました。
試合後、日本代表の原口元気選手を育てた、松本監督に
子ども達が少し話をして頂いた。

ぁvs 町田JFC』
結果0-1。
古河AZUL・古河SS主催交流戦。
東京都の強豪チーム。
身体的には大きくないが、個々のやわらかい技術と細かいパスワークが
特徴の素晴らしいチーム。大会の予選、決勝ラウンドでは同じ会場で、
ずっと観させて頂き、今回対戦させてほしかったチームの一つ。
内容はほぼ相手のサッカー。細かいパスワークで何度もバイタルへ進入を許す。
全く正覚寺のプレーをさせてもらえず、とてもストレスを感じる内容。
テンポ良く質の高い攻撃を連続する事。それが最大の防御になると肌で感じる
事ができた1戦。非常に勉強になった。

ァvs 古河AZUL』
結果2-0。
古河AZUL・古河SS主催交流戦。
十数年、ずっとお世話になっている友好チーム。
今回は遠征の最終試合にマッチメイクして頂き、最後にガチンコ勝負。
ケガ人以外は全員出場させてのゲーム。
最終試合という事もあり、選手達はお互い気合十分。
最後はお互いヘロヘロになるまで走りきった。
今回は正覚寺に軍配が。しかし夏にはどうなっているか…楽しみです。
試合終了後、GKライオと相手GK選手で相撲対決…結果は負け。
夏には鍛えてリベンジ!


以上、簡単ではありますが、
関東遠征の総括となります。


正覚寺FC
二村


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